30代で、ワーホリVISAも使えない、でもフランス留学をする叶える方法をお伝えします!
まず初めに、ワーホリビザは31歳の誕生日前までは取得可能です!
まだ間に合う方は、大使館を予約してVISAの取得準備を始めましょう。
注意することは、大使館は、早めに予約しないと、1か月や2か月先になってしまうことがあります。
まずは予約をしてから、持っていくものなどを準備しましょう。
31歳を過ぎた方も、フランスにいく夢を諦めることはありません。ここでは学生ビザの取り方やおすすめの学校を中心に紹介をしていきます!
フランスの学生ビザ
社会人で、誰でも比較的取りやすいのが、学生ビザです。
学校別に紹介をしていきます。
大学のビザ
メリット:お金があまりかからない
デメリット:入学時期が決まっている。
試験が必要
語学などの資格が必要
一番安く行けるのが、大学のビザです。
大体9月から始まる学校が多く、
12月〜1月ごろに応募申請が始まります。
Campus Franceでチェックしておきましょう。
また、こちらの大学を受けるために、DELF(フランス語検定)の資格が必要な学校が多いです。応募時期に間に合うように、DELFの受験をしておくことが重要です。
DELFは合格発表まで、試験日から約6週間かかるので、せめて秋試験(11月ごろ)までに受けとくといいでしょう。
パリの公立語学学校
有名なソルボンヌ大学の公立での語学コースです。応募時期は5月ごろで、
先着順で応募できます。全国から応募者が殺到するので、まめにスケジュールをチェックしておくといいでしょう。文明講座クラスでは年間100万円ほど費用がかかりますが、こちらのコースは費用が40万円くらいで留学することができます。ただ、とても入学枠は限られています。
申請後、抽選に受かった場合、筆記試験があり、その後受かれば面接となります。
ナンテール大学語学クラス
パリ郊外にある、ナンテールの語学学校クラスです。費用はかなり抑えられ、語学留学をすることが可能です。申請後にWEB上、また対面での筆記試験が行われ、合格が決まります。
こちらは、少し費用はかかりますが、大抵の場合、申し込むと入学することができるので、金銭面に余裕がある方にはおすすめです。授業内容もフランス語のみならず、フランスの文化を勉強することができ、多方面からフランスについて理解することができます。VISAの申請もまず引っかかることなく申請が可能です。
パリカトリックも非常に有名な大学です。ボンマルシェのデパートも近い、パリ中心部に位置しているため、都心の中心で語学を学ぶことができます。費用はそれなりにしますが、公立の付属語学学校なため、VISAが降りやすいところも安心です。
語学学校のビザ
メリット:時期にとらわれず行ける所が多い
デメリット:費用が高い(私学など)
格安の学校だと、ビザが降りない可能性がある
語学学校は最も行きやすい学校の一つです。
入学時期も、好きなタイミングで入学できる学校もあります。
難点としては、お金がかかることとビザが降りない可能性があることです。
有名なソルボンヌ大学の文明講座やパリカトリック大学の語学学校だと、ビザが降りやすいです。しかし、費用も少し他の学校と比べると高いです。
格安の語学学校もありますが、ビザが降りない可能性があります。
語学学校を選ぶ際は、実際にビザが降りなかったら、学費は返金されるのか調べておいた方がいいでしょう。
また、パリではなければ比較的安価な語学学校も存在します。
あまり金銭面に余裕がなく、パリにこだわらない人は、地方の語学学校を調べてみるといいでしょう。
パリの私立語学学校
専門学校のビザ
メリット:専門の能力を磨ける
デメリット:費用が高い、フランス語力が必要
ファッションや料理を極めたい方は、専門学校でもビザを取ることができます。
専門学校では、フランス語でいきなり授業が始まるので、ある程度フランス語ができるようになってから行く方が身になります。
語学学校に事前に数ヶ月間通う、もしくは日本でしっかり学んでから渡仏することをおすすめします。
30代を過ぎた方でも、フランスに行く夢を諦めてしまうのはとても勿体無いことです!ぜひ、一度きりの人生に挑戦して、目標を叶えましょう!


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