パリファッションウィーク開催中のタイミングで、パレドトーキョーで行われている展示会に行ってきました!

様々な個性的なブランドが会場に集まっていました。

最初にGARDOUCHというブランドのブースへ。
年代物からインスピレーションを受けているらしく、襟元だったり、ミニマムなシルエットだったりが1960年ごろの雰囲気が出ていました。

ボリュームたっぷりのミニドレスは少し日本の街中で着る想像はつかなかったけど、エミリーインパリスの衣装のようでとても愛らしかったです!

スカートとセットアップになったパンツも。そういえば小学生か中学生の頃こうゆう服装流行ったなあと。

次に、LA GAGEというブランドのブースへ。
全てフランスのアトリエで職人さんがつくり、素材もフランスやイタリアの天然素材だけでつくっている、伝統とクオリティを大事にしているブランドでした。

こちらのシャツは、染めているのではなく、
ピンク色の生地を脱色して色を抜いてるのだそう。

こちらはプリントロールをつかって作成したそうです。
一つ一つアイデアと職人技が掛け合わさっているアイテムばかりでした。


こちらのGOCHIというブランドもクラシカルで肩周りに特徴があり、ツボでした。
人が多くてじっくり話が聞けなかったけど、日本に上陸するのでは?と思うくらい世界観が洗練されてて素敵でした。


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